国内、趣味

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写真は本文と関係ありません。

こんにちは。

飛行機オタクのNです。
フライト・飛行機・空港などについての雑感をシリーズでお伝えしています。

ボーイング787といえば、あのバッテリー騒動のあった機体です。

騒動の前に乗って、とても快適だったので、運航停止になった時には少なからずがっかりしました。
復活後にまた何度かJAL便で搭乗する機会がありました。
上空での気圧の低下が少ないせいなのか、騒音が少ないせいなのか(機体後部でも)、疲れが少ないように感じます。
通常は降下のときに機内の気圧が上がり、耳が痛くなって赤ちゃんは泣きだすのですが、前の席にいた赤ちゃんは泣きませんでした。
エコノミーの座席配置は、2+4+2で比較的ゆったりしています。
ビジネスシーについては、いつか乗れるようになったらお知らせしたいです。(乗りたいなあー。)

オタクとして感激した設備1: 窓
窓にはシャッターはありません。液晶で窓の明るさが変わります。一番暗くしたときには
太陽はまぶしくなく、外の明るさが睡眠のじゃまにもならず、しかも外が見えている状態です。

オタクとして感激した設備2: トイレの扉は
トイレの扉は、1枚ドアですが、巧妙なガイドにより、外にも中にも
大きくははみ出しません。家庭用の風呂の扉に応用したら、人気が出そうに思います。

オタクとして感激した設備3: トイレ室内のデザイン
室内のデザインや照明はとても感じが良いもので、いつまでも居ていたいくらいです。

2013/11/15|国内、趣味
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写真は本文と関係ありません。

こんにちは。

飛行機オタクのNです。
フライト・飛行機・空港などについての雑感をシリーズでお伝えしています。

先日、中国は、初の空母への戦闘機の着艦が成功したと誇らしげな発表をしました。
この着艦の様子をビデオで見た米国の専門家は、あの着艦技術では荒天時の着艦はできないと
論評していました。
「空母への着艦は着陸とは全くことなり、一点に向けて制御された落下(墜落)でなければならない。」のだそうです。
上空から見た空母は木の葉のように小さく、かつ揺れ動き、ベテランでもオシッコをちびってしまうほど怖いのものとこと。

この記事を見て、むかしカナダ航空の非番の機長がたまたま隣りに乗り合わせた時のことを思い出しました。

雨の日のバンクーバー空港に滑らかに着陸したので、「良い着陸でしたね。」と言ったところ、「これは危険な着陸だ。」
との返事。雨の日にはハイドロプレーン現象を避けるため、着艦のように「制御された落下」が正しい着陸だと言われました。
因みに軽飛行機では、地上1メーターくらいから失速警報が鳴り続ける中、静かに機着を引き起こして沈下速度を制御し、最後に失速して着地するのが気持ちの良い着陸です。

2013/11/01|国内、趣味
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